キャビテーションはセルライト対策になる?

下半身太りの人の悩みに多い、セルライト。脂肪細胞が肥大化してしまい、皮膚表面にまでデコボコした凹凸ができてしまう現象です。脂肪細胞が太ってしまっていることから、セルライトを落とすのは容易ではないといわれます。

 

マッサージごときではセルライト対策にはならないとされてきましたが、キャビテーションの普及によりセルライト対策の道が開けてきました。

 

セルライトを落とすには

 

セルライトは、食事や運動ではなかなか対策できない厄介な脂肪だといわれています。老廃物と脂肪がいっしょくたになって凝り固まっていることから、脂肪を溶かしながらも老廃物を排出していかなければなりません。

 

一般的な脂肪と原理は同じといっても、より頑固なのがセルライトの特徴。そこで、キャビテーションも、他のメニューと組み合わせて施術を受けるのが効果的です。

 

例えば、ラジオ波で体温を上昇させることによって脂肪を燃焼しやすくしたり、マッサージをプラスして分解された脂肪の排出を促すことも大切です。

 

キャビテーションに加えて、リンパドレナージュが得意なエステを選べば、効果的にセルライト対策ができるでしょう。

 

放置するとどんどん肥大化

 

セルライトは、一見目に見えにくいのが特徴です。しかし、ちょっと肉をつまんでみると、脂肪の凹凸が出てきてセルライトがあるのだとわかります。

 

あまり目立たないならいいかと放置しておくと、たちまちセルライトが肥大化して一目見てセルライトがあるとわかるような凸凹ボディになってしまいますよ。

 

実は、脂肪細胞がからまっているものにはコラーゲンもあります。コラーゲンは肌の表面に近い部分でハリを支えているため、セルライトが増えれば増えるほど表面化しやすいのです。