キャビテーションができない部位って?

キャビテーションがおすすめされない部位は、顔の他にもいくつかあります。また、普段は大丈夫でも、特別な体調のときにはキャビテーションを避けたほうが良い部位もあります。ここでは、キャビテーションがおすすめされない部位について、お話しましょう。

 

常にキャビテーションがおすすめされない部位

 

いついかなるときでも、キャビテーションをおすすめされない部位は、骨と皮膚が近い部位や関節、首、頭部などがあります。

 

医療機関では超音波で骨を再生する治療が行われることもあるのに、なぜキャビテーションを骨の近くで行ってはいけないのか疑問に思う方もいるかもしれません。

 

出力の問題など細かい条件が異なりそうですが、骨を再生できるほどの強力なパワーを持った超音波を使うキャビテーションは安全だと認識されている部位に行ったほうがリスクを避けられそうです。

 

顔もキャビテーションがおすすめされない部位ですが、エステによっては施術を行っているところもあります。その際は、安全性の確認はしっかり行っておくようにしましょう。

 

体調によってキャビテーションを受けられない部位

 

体調によっても、キャビテーションを受けられない部位があります。心疾患や血管系の疾患、糖尿病などの場合は、全身どこでもキャビテーションは避けておかなければなりません。

 

また、女性は、生理中や妊娠中にはキャビテーションを避ける必要があります。生理中には腹部のみ避けるようにとするエステが多いのですが、妊娠中には全身に渡ってキャビテーションを避けておいたほうがよいでしょう。

 

どんな刺激が体に影響するか、ハッキリと予測がつかないためです。骨がもろくなっている人も要注意ということは、捻挫や骨折したときなどに脚や腕のキャビテーションを受けるのも避けておくべきでしょう。

 

こんなに禁止部位が多いキャビテーション、受けて大丈夫なの?と思う方もいるでしょうが、安全だと考えられている部位については特に問題も起こっておらず、安心して大丈夫です。